戦姫絶唱シンフォギアXV|Senki Zesshou Symphogear XV

スポンサーリンク
スポンサーリンク

战姬绝唱SYMPHOGEAR XV

第13話 「神様も知らないヒカリで歴史を創ろう」
第12話 「戦姫絶唱」
第11話 「ハジメニコトバアリキ」
第10話 「卑しき錆色に非ず」
第09話 「I am a father」
第08話 「XV」
第07話 「もつれた糸を断ち切って」
第06話 「ゼノグラシア」
第05話 「かばんの隠し事」
第04話 「花の名は、アマルガム」
第03話 「Penny Dreadful」
第02話 「天空が墜ちる日」
第01話 「人類史の彼方から」

神の力を以ってして、 神そのものを討ち斃さんとした原初のヒトガタ、アダム・ヴァイスハウプトは、 サンジェルマンたちの理想の源パワーソースである ラピス・フィロソフィカスにて黄金錬成されたシンフォギアによって撃槍される。 暗躍してきたパヴァリア光明結社はここに瓦解し、 その残党は、各国機関の活躍によって追い詰められていくのであった。 そして―― 追い詰められているのはパヴァリア光明結社だけではない。 かつての超大国アメリカもまた、 日本に向けた反応兵器の発射事実を非難・追及され、国際社会からの孤立を招いていた。 閉塞した状況は、新たな世界規模闘争の火種にもなりかねないため、 速やかなる政治的解決が望まれているが、 複雑に絡む国家間の思惑は軋みをあげるばかりで、遅々として進んでいない。 当該国である日本も、 アメリカとの協調政策を打ち出して関係修復をアピールしているものの、 どこかうすら寒い表面的なムードに終始して、局面打開には至っていない。 いまだ見えない世界の行く末。 さらに、張りつめた空気はここにも。 都内ランドマーク各所が一望できる、 デートスポットとしても人気の大観覧車のゴンドラに乗っているのは、 私立リディアン音楽院に通う高校生、立花 響と小日向 未来。 ふたりが手にした鯛焼きは白玉入りであり、絶品。 甘すぎず、まるでぜんざいもかくやという口当たりの餡は申し分が無かった。 それでも、ふたりの間に緊張が走るのは、 何の気なしに未来が響に発した、問い掛けに始まるものであった。 返答に窮した響の胸の奥にあるものは、果たして。 過去から現在に向けて紡がれたいくつもの物語は、XVに集束していく。 聖骸を巡る攻防は、どこまでも真夏の只中。 はじける湖面を舞台に、少女たちの歌声が輝きを放つ。 

立花響:悠木碧
風鳴翼:水樹奈々
雪音クリス:高垣彩陽
マリア・カデンツァヴナ・イヴ:日笠陽子
月読 調:南條愛乃
暁 切歌:茅野愛衣
小日向未来:井口裕香
エルフナイン:久野美咲
風鳴弦十郎:石川英郎
緒川慎次:保志総一朗
藤尭朔也:赤羽根健治
友里あおい:瀬戸麻沙美
ヴァネッサ:M・A・O
ミラアルク:愛美
エルザ:市ノ瀬加那
風鳴八紘:山路和弘
風鳴訃堂:麦人


コメント・評論

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました